関数の値

関数の値
例題

関数の値


関数y=f(x)において、x=aを代入したときのyの値f(a)をx=aにおける関数の値といいます。

ここでは、関数の値の求め方を説明します。



関数の値を求めるときは、xの部分をそのまま指定された数や文字に代えてやります(代入)。

例 1: f(x)=x2のとき、f(a), f(2)の値
xの部分をそれぞれa, 2にします。

代入する前:

       

f(a)の値:

       

f(2)の値:

       

式を比較してみてください。xの部分がそれぞれa, 2に置き換わっているのがわかります。



(注)負の数や項が複数あるものを代入するときは必ずカッコを付けましょう。

例 2: f(x)=x2-3xのとき、f(-2), f(a+1)の値

代入する前:

     

f(-2)の値:

     

f(a+1)の値:

     

カッコを付けないと違う式になってしまいます。



【例題】
関数が次の式で与えられるとき、f(1), f(-3), f(a-2)の値を求めなさい。

   

   




(1) f(x)=-2x+1のxの部分を指定された数や文字に置き換えます。

   

   

   

   



(2) 次数が増えてもやることは変わりません。xの部分をそのまま指定された数や文字に置き換えましょう。

   

   

   

   



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