和の記号Σ

Σ記号の考え方
例題



Σ記号の考え方


Σは和を表す記号です。

Σ記号2
↑のようにΣの上と下に書いてある文字が何をすればいいのか教えてくれます。

Σの下側はどの文字に代入するかと代入する最初の数を表しています。また,上側は代入する最後の数です。

最初の数から1つずつ増やして最後の数まで代入し,それらを和(足し算)でつなぎます。

この場合はΣの右側の式のkに1から5まで代入し,和でつなげればOKです。



Σ記号3
このような場合ならば,代入する文字はs,代入する数は2から4までです。



【例題】
Σ記号のない形に直しなさい。

   




kに3から7まで代入します。nは代入しろとは書いていないのでそのままにしておきます。

   



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